Unchained Melody

もうこれ以上無理だ・・・・
そう思えて来たのでアップしました。

あまりにも有名な映画「ゴースト・ニューヨークの幻」から「Unchained Melody」に無謀にも挑みました。
映画の内容はほとんどの方がご存知だと思うので、あえて書き込みません。
ストーリーは日本的で悪人は地獄へ、善人は天国へという設定、
霊導師まで登場・・というか、登場しなけりゃ映画そのものができなかったといえるでしょう。
日本的であるがゆえに日本人の心の中に残る映画でしたね。

初めは原曲キーで歌っていましたが、最後の高いところが首を締められてるように聞こえてしまうんです。
それでー1にしました。それでもお聞き苦しいと・・・・思いますー。。ー;
ご勘弁を~~~

出だしはどうしても海援隊の「母に捧げるバラード」を思い出しますね^。。^;


Unchaind Melody Righteous Brothers




似顔絵は映画の主人公にしました。
モリーが殺された恋人サムが自分のそばにいて護ってくれてるんだとわかった時、
この映画の一番の山場です、おいらもこのシーンに何ども涙しました。

水彩画でこの時のモリーの涙を描きたくて、透明な涙をどう描いたらいいのか悩みましたが、
この表現になりました。

デミ・ムーアの涙をどうぞ観てやってください。

画像


おまけ      ふるさと




松山千春さんが北海道から遠く東京へ出てきた当時の心境を書いてるように思えます。
遠いふるさとを想う気持ちが見事に歌として表現されています。

おいらの長男が19歳のときに単身神奈川に出ていきました、
幸いにしてこっちでバンドを組んでた仲間がそばにいてくれたのでおいら達も安心でした。
でも、バイトをしながら暮らしていて、寂しい時や、辛いときもあったでしょう・・・
そのときはきっとこの歌のようだったろうと思うと、胸にぐっときます。

不覚にも胸にこみ上げてきてしまった歌をお聴きください。